野湯・秘湯温泉の楽しみ方
野湯
『人の手が加えられていない自然湧出している源泉』。
まれに、石組みの立派な湯船が用意されている場所もあるが、大抵は道もないような山中に存在している自然のままの温泉。人の手が加わっていないために、浸かると泥に汚れることが多い。硫化水素ガスが発生していることもあり、ガスマスク、硫化水素測定器は必携としたい。
秘湯
『人知れず存在する温泉宿』。
人知れずひっそりと存在する温泉だが、実は知られていないだけでいい湯が出るところを指す。 しかし、現在は、ただ単に山中の一軒宿などを指すことが多い。人里離れた雰囲気が温泉の情緒をさらに盛り上げるため、温泉客には人気が高い。現在ではインターネットの普及により、ネット上で簡単に情報を探しだせる。今では、山の中などに多いため、車で横付けできるのも秘湯の条件のひとつになっているかも。
